てぃーだブログ › 沖縄塾@沖縄New's › 沖縄News › 沖縄県宜野座村に200室のホテル建設・・・
スポンサードリンク

2008年05月21日

沖縄県宜野座村に200室のホテル建設・・・

沖縄県宜野座村に200室のホテル建設・・・


はいさい!沖縄塾@沖縄New's管理人Himawari!です。


今日は旧暦の4月16日です。

沖縄の行事の殆どは旧暦で行なわれます。






宜野座に200室ホテル スポーツなどテーマに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000019-ryu-oki


宜野座村漢那の海洋療養施設「かんなタラソ沖縄」に隣接する土地に不動産開発会社、アスコット(東京、加賀谷慎二社長)がホテル建設を計画している。

客室は約200室。

隣接するかんなタラソなどと連携し、健康やスポーツをテーマにした「アスリートホテル」にする計画だ。


スポーツドクターや理学療法士を常駐させ、スポーツリハビリサービスの提供を予定している。

開業時期は未定だが、同村は2010年の県高校総合体育大会に間に合わせたい意向。

村や区は、21日に地元住民に対する説明会を開く。


同村には、大型宿泊施設がなく、プロ野球キャンプで来県した球団選手や観光客の宿泊需要に充分対応できていなかったことなどら07年に「かんなタラソ沖縄および周辺活性化委員会」(会長・東肇村長)を設立。

同地域の活性化案を募集し、県外3社による企画競争(コンペ)でアスコット社を選定した。

琉球新報より

http://ryukyushimpo.jp/



Himawari!


沖縄県北部に位置する宜野座村のかんなタラソ沖縄は第三セクターが運営している沖縄県初の本格的タラソテラピー(海洋療法)施設です。

2003年1月4日のオープンしてから約5年半くらいになりますが、当初の目論見と大きく違い毎年損失を拡大している施設のひとつです。

第三セクター事業ですから当たり前といえばそれまでですが民間の企業が宜野座村にこの様な施設建設を考えることはしないと思うような場所に建設されています。

タラソテラピーを利用するような年代の方たちが非常に少ない地域といってもいい所ですし、沖縄を訪れる観光客の人たちが足を運ぶ場所でもありませんし、宿泊施設もない場所です。

唯一観光客をよべるとしたら阪神タイガースがキャンプを張っている時期ぐらいじゃないでしょうか?

そんな地域にこのような施設が建設されたのも米軍基地所在地活性特別事業とやらで沖縄県民が嫌う米軍基地があることによる振興策の一環のようなもです。

米軍基地は沖縄経済にとって重要なシェアーを持っているのにその事に気が付かないのかきが付かないふりをしているのか・・・

沖縄県民はみな米軍基地いてんを声高に叫んでいます。


スポンサードリンク


この記事へのトラックバックURL

http://cyuraokinawa.ti-da.net/t2104991
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
認証文字を入力してください