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2008年07月08日

大宜味村:3年ぶりにタイマイの産卵確認・・・

沖縄県New's 沖縄・大宜味村:3年ぶりにタイマイの産卵確認・・・

はいさい!沖縄塾@沖縄New's管理人Himawari!です。


沖縄の行事の殆どは旧暦で行なわれます。

7月の行事予定



タイマイの産卵 3年ぶり確認

沖縄県・大宜味村】

国内では沖縄県が産卵場の北限で、大宜味村が最北限と言われているタイマイの産卵が2日夜、村内の海岸で3年ぶりに確認された。

日本ウミガメ協議会会員の米須邦雄さんによると、タイマイの産卵は近年、県内で10頭ほどしか確認されておらず、北部地域でもごく少数だと言う。

今回産卵したタイマイは、米須さんが2002年と05年に村内で確認した固体と甲羅の形や模様がまったく一緒で、同一固体とみられる。

同個体に関して、3年周期で同じ浜に上がってくることが明らかになり、米須さんは「同一個体を長年かけて観察することで、生態解明の手がかりになるのではないか」と期待している。

タイマイはウミガメの中でも最も絶滅が危惧(きぐ)される種。

米須さんは村内の海岸でウミガメの産卵の観察調査を13年続けているが、タイマイの産卵は2002年と05年に確認。

1996年と99年にも上陸痕(こん)を確認している。

個体は、甲長87センチ。甲幅64センチ。

6年前に測定した時と比較して、長さ、幅ともに4センチ大きくなっている。

2週間前にも1度浜に上陸した後があり、2日夜に産卵。

米須さんが確認した時には、産卵を終えて海に戻る途中だった。

産卵した卵は直径3.5センチほどで、150から170個あると見られる。




琉球新報より

http://ryukyushimpo.jp/



Himawari!

タイマイは鼈甲の源材料として乱獲されたウミガメです。

人間の欲望により絶滅したり絶滅危惧種に指定されている野生動物は本当にたくさんいます。

もっと地球上の生物や自然に優しい生活を目指して行かないと・・・


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