てぃーだブログ › 沖縄塾@沖縄New's › 沖縄イベント › 沖縄壺屋焼き「つぼやでみ展・さわっ展」・・・
スポンサードリンク

2008年07月18日

沖縄壺屋焼き「つぼやでみ展・さわっ展」・・・

沖縄県New's 沖縄壺屋焼き「つぼやでみ展・さわっ展」・・・

はいさい!沖縄塾@沖縄New's管理人Himawari!です。


沖縄の行事の殆どは旧暦で行なわれます。

7月の行事予定



壺屋焼物博物館で「つぼやでみ展・さわっ展」―職員らアイデア出し合い企画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000000-hsk_nh-oki

【那覇市・壺屋】

那覇市立壺屋焼物博物館(那覇市壺屋1、TEL098―861-3761)で7月15日より、ハンズ・オン形式の展示会「つぼやをみ展・さわっ展」が行なわれる。

同展では、実際に焼物(陶器)を見て、触って、壺屋焼をより深く理解してもらうことを目的に同館が企画した。

普段見ることの出来ない焼物の舞台裏や壺屋焼の特徴などを、実物の焼物や道具、パネル、教材などを使いクイズ形式で紹介する。

内容は、「やきものの仲間たち」「壺屋焼ってどんなもの?」「壺屋焼の原料は?」「使ってみよう!」「持ってみよう!」「荒焼(あらやチ)ができるまで」「上焼(じょうやち)ができるまで」「南ヌ窯(ふぇーぬがま)で焼物を焼く様子」「荒焼・一斗壺ができるまで」と幅広く、陶器や磁器をライトにかざして透過性を調べたり、水を含ませた筆で焼物の表面をなぞり吸水性を比べたり、壺と同じ重さにしたリュックを背負い重さを量るなど、手で触り、観察し、考え、楽しみながら学べるように工夫した。

そのほか、焼物の文様や技法についてもパネルや人間国宝・金城次郎さんや島袋常明さんの作品をはじめ、18世紀ごろの古我地焼や琉球古典焼などを作例としながら紹介する。

那覇市経済新聞より
http://naha.keizai.biz/


Himawari!

沖縄の玄関口那覇空港から一番近いやちむん(焼物)の里壺屋。

沖縄各地に点在した窯を一箇所に集めたといわれていて、昔ながらの石塀や沖縄県の重要文化財に指定されたいる「南窯(ふぇーぬがま)」がのこる古き琉球を感じることが出来る場所です。


スポンサードリンク


この記事へのトラックバックURL

http://cyuraokinawa.ti-da.net/t2133525
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
認証文字を入力してください